1.お申し込みについて
アバロンスクールで学習可能な最小年齢は16歳である。
コース開始する前に下記のことを行わなければならない。
1)申し込み用紙の個人情報の記入(写真付)
2)希望のコースの長さを決めること。
3)コース・登録料はすべて支払われていること。
4)ホームステイ・空港送迎はすべて支払われていること。
またコース開始前に誓約書に目を通し、署名しなくてはならない。
2.登録料とコース代
登録料はコース代金とともに、授業開始までにすべて支払われなくてはならない。
分割払いで支払う場合、同意した日にちまでに支払わなくてはならない。支払われなかった場合、アバロンスクールはコースを止める事が出来る。
分割払いはすでにロンドンにいる生徒のみに可能であり、海外からの申し込みの場合、不可能である。
ビザ申請に必要な入学証明書は、入金確認後発行する。
海外から銀行振り込みで支払う場合、手続きに時間がかかるため(2週間ほど)早めに申し込みを行うこと。申し込みが遅れビザ申請の際、学証明書が手元にない場合の責任は一切負わない。
登録料には、料金にはレベルテスト・体験レッスン(2時間3日間)教科書&CD(初回のみ)・イベントの参加権利(別途料金必要な場合あり)・スクールレターが含まれている。
スクールレターの発行には1日かかり、即日発行は不可能である。
初回以降、教科書は個人で購入する。料金は下記のとおりである。
アバロンブック1~4・・・各10ポンド
アバロンCD・・・各15ポンド
テスト対策コース教科書・・・10ポンド~20ポンド(レベルにより異なる)
コース代金には、銀行手数料・空港送迎・ホームステイもしくはフラット・保険・テスト対策コース・写真・筆記用具などは含まれない。
3.コースの変更について
コース開始日の変更は、25ポンドの変更手数料を支払えば可能である。但し、クラスに空きが無かったばあいは、アバロンスクールは変更を拒否できる。
コース開始日の変更は、開始予定日より前後最大4週間である。
コース開始日を変更した際に生じたビザの問題には、一切責任を負わない。
支払い後、生徒には自動的な払い戻しの権利は発生しない。緊急の場合(重病または死別等)にはダイレクターの判断により、未使用分のコース代は半永久的にアバロンスクールに保存される。ダイレクターの判断を最終決断とし、他の生徒への還元は認められない。
クラスの変更は以下の項目を満たした上で可能である。
A)クラスの人数が12人に達してないこと
B)新しいクラスのレベルを既に終了、もしくは現在受講していること。
学校側は新しいコース等、宣伝した後でも必要があれば時間割やコースを変更する事が出来る。
4.クラスとレベルについて
コースを開始する前に、クラス分けのテストを受けなくてはならない。
レベル分けのテストの前に、クラスを選ぶことは出来ない。
希望の時間に自身のレベルが無かった場合、もしくは空きが無かった場合は他の時間でクラスを取る事になる。
海外からテスト対策コースの申し込みした場合でも、渡英後入学テストを受け不合格と判断された場合は、他のコースへ変更しなくてはならない。
1クラスは50分で、間に10分に休憩をはさむ。
学校側は先生や教室を変更する事が出来る。教室が変更の際は、生徒は必ず前もって知らせを受ける。
5.出席率について
学生ビザを保持している生徒は法律にて80%以上の成績率を要求されている。
10分以上の遅刻は欠席扱いとなる。
1週間以上無断欠席した生徒はクラスから自動的に免除される。
出席率が極端に低い生徒/2週間以上連続で欠席の生徒はクラスの変更を要求される事がある。その際、クラスの変更の定義に従い元のクラスに戻れないこともある。
6.テスト対策コースについて
テスト対策コースの料金は一般英語コースと異なるため、参加する際は別料金が必要である。またテスト代は対策コースに含まれていない。また、すべての試験対策コースには制限があり、満員となった時点で締め切る。
7.個人情報
アバロンでは個人情報をコンピューターシステム上に登録している。呪医所や電話番号、メールアドレス等の個人情報に変更があった場合、必ず学校に知らせること。
8.休暇
長期コースの生徒は2週間につき一日の休暇をコース終了時に振替することが出来る。
休暇を取る際は、最低1日前までに受付に申し出ること。
9.ホームステイについて
ホームステイ手数料は50ポンドである。ホームステイをキャンセルした場合でも、返金されない。
アバロンではホームステイ手配はホームステイ専門エージェント(Britannia Student Service)を通して行っており、すべての家族はBritanniaの調査を定期的に受けている。
ホームステイは2週間から可能である。
ホームステイの依頼は、少なくとも4週間前(6月、7月、8月など忙しい時期には約8週間程前)に行うこと。
入金確認後、ホームステイ手配を開始する。
渡英前・後に関係なくのキャンセルまたは変更は、2週間前までに申し出ること。
手配された家族に問題がある場合は、かならずアバロンスタッフに申し出ること。理由が正当と判断された場合、ホストチェンジする事ができる。
ホストファミリーは、英国人でない場合があるが母国語は英語に限られている。
ホストファミリーの私物を紛失・損害した場合、その責任は生徒にある。
生徒は常識範囲で家族のルールに従う義務がある。
問題があった場合、滞在先の変更を要求される場合ある。この場合の返金は不可能である。
空港送迎を申し込まれた場合、必ず渡英前に正確なフライト詳細を知らせること。
10. 支払いと返金について
コース開始前に授業料を支払っておくこと。
銀行振り込みにての授業料支払いの場合、全ての銀行手数料は生徒側にて負担とする。
クレジットカードでの支払いの場合は、クレジットカード使用手数料として全額の3%を上乗せして支払いすること。
支払いが済んだ後は、生徒には払い戻しの権利は発生しない。
30日前までのキャンセルの場合、50ポンド+30ポンド(銀行手数料)
30日を切ってのキャンセルの場合、100ポンド+30ポンド(銀行手数料)
11. ビザを拒否された場合
イギリス大使館もしくはホームオフィスで学生ビザを拒否された場合、コース代金から手数料として100ポンド、銀行振込での返金をご希望の場合は、銀行手数料30ポンドを差し引いた残りは返金可能である。
返金の際には必ず、大使館もしくはホームオフィスからの証明書が必要である。こちらの書類なしに、返金は不可能である。返金手続きは約6週間かかる。
2週間きってのホームステイのキャンセルの場合、はじめの1週間は返金不可能である。
すでにイギリスにいる生徒のビザが拒否された場合、返金は不可能である。
12. 学校内における品行について
全ての生徒は共に受講する上で他の生徒に迷惑のかかるような行為は慎むべきである。
そのような行為が他の生徒やスタッフに迷惑、苦情/心痛を引き起こす場合は速やかに止めるべきである。それでも執拗に続く場合、学校側には其の生徒を教室から退去させる権利がある。
以下の迷惑行為は特に慎むべきである。
A) 携帯電話の使用。電源は授業前に必ず切っておくこと。
B) 継続的な遅刻
C) 教室、トイレ、または廊下での禁煙
D) 授業中に母国語を話すこと
E) 他の生徒が先生と話し中、もしくは回答中等に邪魔をすること。
13. 予期せぬ出来事について
災害や天災などの予期せぬ出来事に対しての責任は負えない。
14. 学校の責任について
アバロンでは、個人による事故や病気、私物に対しての責任は負わない。
個人が許可無くアバロンの住所で手紙や荷物の受け取りをする事は出来ない。
15. パンフレットについて
説明書およびマーケティング材料は実例の目的に限って提供されており、学校と他の人間の契約条項を構成しない場合がある。
16. その他
学校の宣伝目的で撮影された写真のすべての権利は学校側にある。これは第三者に学生の個人的な細部を漏らさないためである。
これはイギリスの法律によって認められている。
すべての学校のマネージャーまたは校長の決定は最終的なものである。
